男の子と暮らす日々

男の子2人の母です。 日常のあれこれ備忘録に綴りながら、旦那の毎日の弁当・簡単レシピなど覚書で書いていきたいです。

サンタさんを教える

昨夜の出来事である。

旦那が帰宅後にニヤニヤして言うのだ。

 

「俺さ、したいことできた」

 

なに?

 

「今年サンタさんになりたい」

 

どーーーした。

 

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旦那曰く。

今年はまだ自分がしてもきっと騙せるはず!とのこと。

 

実はサンタさんの話は旦那と旦那の同期たちが計画していることがある…

 

旦那含む同期の仲間たち。

彼らはいつでも面白いことをしたくてたまらない。

なにかしたい、いつもそう。

でも年々歳を重ね、いつしかほとんどが子供を持っている。

面白いこと=バカなこと、である。

 

いつまでも出来ない。

(バカなことだから)

でも、なにかしたい。

 

楽しむことに全力なパパたち。

それはありがたいことでもあった。

腰が重いパパより、やろう、やろう!としてくれる方がママたちは助かる。

 

そんなパパたちの中でまだ独身を歩いている人がいてて(仮名Aくん)…

Aくんがサンタのクジを引かされた(勝手にw)

 

パパたちは何気に顔も割れたりしててバレる可能性があるけれど、独身者のAくんはだんだんファミリーの集まりには足を運ばない。

うってつけの人だ!(勝手にw)

 

Aくんはクリスマスに各家を回ってプレゼントを渡してくれるらしい(ほんまかw)

話を聞いたときは、子供達を羨ましく思った。

パパの交友関係で生活って大きく変わるのだなぁと…

わたしにはそんなことはなかったから、単純にいいなぁ、なんて。

 

いつかはわかってしまうことだけど。

夢を見てられる時に、夢が現実になるなんて素敵だ。

 

しかし、クリスマス。

Aくんにももちろん予定はあるはずで(独身だからって暇なわけではない!)

いつ実現するかわからないこの計画だが…

今年は旦那が自らやりたいと1人で手を挙げた。

 

変装して、着込んで太ってサンタになるらしい。

お兄ちゃんの驚く顔がみたいらしい。

 

笑うしかない。

 

いいよ、がんばってー

 

「だからさ、これからサンタの存在をしっかりお兄ちゃんに植えつけて!」

 

と、頼んできた。

 

えー。

 

去年のクリスマス、Eテレでトーマスのクリスマススペシャルがあった。

その録画は今でもちょくちょく見ている。

 

その中に、トップハム・ハット卿がサンタに扮する話があって…

 

(これさぁ…サンタになりますよ!なんてやって子供の夢を潰してることにならないのか…?)

なんて悶々思いながら見ていた…

 

お兄ちゃんはどこまで理解して覚えているだろう。中途半端で間違った認識があるかもしれぬ…

 

しっかりサンタのことが書いてる絵本とか映画とか見せないときっと無理だわ、と旦那に伝えると、

 

「なんか借りてくるわ!」

 

楽しいことがしたい人は違う。

やる気に満ちている。

きっと彼は、サンタになる、をググって成功例や失敗例を学ぶのだろう。

 

旦那サンタ。

 

楽しみー (笑)

第一声なんて言うのかなwww

 

クリスマス。

子供と過ごす3回目のクリスマス。

 

去年のクリスマスは次男坊には何もあげなかった(5ヶ月くらいだったからなぁ…)

今年は何かあげたい♡

お兄ちゃんには取られない、次男坊だけのものね(^^)

 

しかし…

 

サンタさんを3歳児にどうして教えていけばいいものなのかなぁ…

 

 

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