男の子と暮らす日々

男の子2人の母です。 日常のあれこれ備忘録に綴りながら、旦那の毎日の弁当・簡単レシピなど覚書で書いていきたいです。

4歳お兄ちゃんの最近

ご訪問ありがとうございます( ˆoˆ )/

 

お兄ちゃんは4歳です。もうすぐ年少さんが終わりなんて信じられません。あっという間の1年だったなぁ…(まだ終わってへんやろw)

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今朝はお兄ちゃん珍しく登園を渋っていました。テラスで先生に引き渡す時わたしの背中に隠れてひたすらもじもじ。

先生も珍しいからか、ほかの登園してくる子供達をうまくさばいてお兄ちゃんに寄り添ってくれました。

先生に後ろから抱かれるようにかかえこまれ、先生耳元でお兄ちゃんに優しく囁きます。

 

「〇〇ちゃん、今日は来たくなかったんか?そうかそうか、そんな日もあるよなー。でもここまで来てくれて先生嬉しかったな。〇〇ちゃん、今日なにして遊ぶ?お店屋さんする?お絵描きする?」

「…お絵描き」

「お絵描きしよっか!先生と一緒に今日は準備しよう!ご飯食べたらママすぐ来てくれるよ」

 

流れるようにお兄ちゃんは教室へ。

 

先生てすごいな。ありがとうございます。

ここでお礼を言わせてください。

 

入園初期、起きて1番に園に行きたくないと泣いた日のことを思い出しました。

テラスで去っていくわたしの背中で、半ベソをかきながら「かぁちゃんー!」と震えた声で叫んでいた日のことも。

 

知らないところでお兄ちゃんはお兄ちゃんの暮らしを作って1人で歩いているんだなぁとしみじみ。

わたしの方がお兄ちゃんの成長に気づいてないのかもしれません。

 

先日、友達たちと我が子のあれこれ相談したり雑談して色々発見でした。

 

4歳は今なにができてなにが出来ないか。

なにに興味があってなにが困っているか。

 

もちろん個人差もあれば正解もない話です。

 

Aさんの場合✳︎3月生まれ男の子

  • 戦隊モノからポケモンへの移行、でもまだ戦隊モノグッズを手放すことはできない
  • ポケモン興味から平仮名を勉強するようになる
  • 早生まれを逆手にとるようになった

 

Bさんの場合✳︎10月生まれ女の子

  • 夜のオムツが取れそうにない
  • 先生の言葉なのかやたらと敬語で母に言い返す

 

Cさんの場合✳︎5月生まれ男の子

  • マリオにどハマり、ゲームを始める
  • ゲームでも約束を決めても守れない、何時までとの約束を、これが終わるまでと屁理屈
  • 数字を覚えようとする

 

そして、お兄ちゃんの場合✳︎10月生まれ男の子

  • プラレールに今は夢中
  • トミカへの終わりを宣言
  • 平仮名の練習をたまにする、全部は読めない、濁点も読めない、間違えた覚えもある
  • お箸を持てるようになった
  • 時計も読める

 

こうして書き連ねてみると本当に個性だなと思うのですが。幼少期の月齢の差っていうのはどうしても無視できないのもよくわかりますし、

5月生まれの子なんてもう5歳になるわけで。

3月生まれなんかまだ3歳なのか?と思うと衝撃もある。そんな子たちが同じ空間で約束を交わしたり会話していると思うと不思議でなりません。

遊ぶものも変わってくるのは当たり前で。

そろそろゲームというステージにあがっていくわけですね…ゲームを始めているCさん家はそれはそれは頭を悩ませているし、ゲームしか遊ぶ対象のないポケモンに手を染め始めたAさん家も悩んでいました。その点我が家はまだ次男坊とプラレールの取り合いをしていて遊び方は小さな頃とあまり変わりません。

何歳からなにはOK、なんてルールは家庭によりけりですが。

うちはまだ今のところゲームに悩む日はなさそうです。

 

それにしても、子供たちはきちんと輪を作って人間関係を作っているのですね。

 

Cさん家のお友達は同じクラスで近所。

よく一緒に帰ったりするのですが、その時のお兄ちゃんたちの会話↓

 

お友達「え、あのバス持ってるん?」

お兄ちゃん「はとバスやろ、持ってるで」

お友達「トミカのやろ?黄色のやつやろ?」

お兄ちゃん「そう、屋根あいてるやつな!」

お友達「そう、あれ屋根ないねんな!すごいよな!」

お兄ちゃん「あれな、シール貼らなあかんねん、ちょっと小さいやつなんやけどな」

お友達「シール貼らなあかんのか!」

 

内容ーーー!

でも会話になっとるーーー!

 

2人が手をこちょこちょとしながら話してる姿に母たち爆笑でしたが…

園の先生たちは大変なことの方が多いでしょうがきっと楽しいでしょうね。

わたしにはできない仕事だけど、そういう時間少しだけ共有させてもらいたい気分でした。

 

そんなお兄ちゃんは、項目にもあげましたがトミカを卒業すると言い出しました。

親から何か言ったわけではありません。

かなり度肝を抜かれました。

「もうトミカはいっぱいあるし新型デリカを買って最後にするわ」

買うんかい、は心の中で突っ込んだがそれでもえええ!でした。

 

わかった、じゃあ次なにか買い物するときがあったらそこでデリカ買って最後にしよう。

 

旦那に話して旦那も衝撃。

そして2人でなんだかしんみりもしたのです。

いつまでも買うわけないとはわかっていたけれど…本人がそんな風にいう日がくるなんてな…これが成長なんだな…

 

そしてその最後の日を迎えた時。

お兄ちゃん、トミカが並ぶ店頭でデリカを見つめながら言うのです。

 

「パンダが乗ったトラック持ってへんねん」

いや、デリカ買って終わりて言うたやん。

「デリカは買わなあかん」

だから、デリカ買ったらええやん。

「パンダが…」

こいつ、ここにきて迷ってたらあかんやないか…

決まらへんねやったら買わんでよろしい。

「…じゃーはとバスにするわ」

ええええ、はとバス?!!

 

まさかのはとバス。そうしてやってきたはとバス。迷ってる二台をすっ飛ばしてのはとバス

全然トミカ終わる気ないやんな。

 

「デリカ買ったらトミカは終わりやな」

お兄ちゃんは言います。

トミカ終わったらな次は山手線かな」

え、プラレールてこと?

単価あがってるやん…

 

甘やかしてきたツケです…トミカくらいと泣いて黙らすために与えてきた私達のツケなんですが…そろそろお兄ちゃんに当たり前になんでも手に入るわけではないと理解させないとです。

 

 

 

 

 

 

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